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出したい種族あれこれ覚え書き

ポ-ズオボロ

現在ストーリーを考えているのですが、
方向性は決まっていてもかなかまとめるのが難しいもんですね。

いつのまにかどんどん増えていく文章量。
でもあまりアレコレ説明しすぎてもテンポが悪くなるだろうし
シンプルで良いんだろうなぁ。アクションがメインですし。
思い切ってバッサリ削っていく心意気が必要なのかもしれない。


今後出してみたいキャラのラフ画

とりあえずエリア2以降は大体決まっていて、ソーサランド中の国を旅して
機械帝国と戦うって感じなので色んな特色の国を出したいですね。
砂漠の国とか、森ばっかりの国とか、極寒の国とか。魔法世界らしく。

バルト

ソーサランドのキャラは
基本的にマスコット体系のキャラばっかりですが・・・
やっぱり筋骨旺盛で男らしい体系の獣キャラも描きたい!
のですが思うように描けない・・・。しかもゲーム画面じゃ小さく描かなきゃいけない。

バルトロックの名前の元ネタはそのまんま、某狼映画。
子供の頃好きで何度も借りたっけなぁ・・・。


熱砂の一族
熱砂の大陸にある国、ミラージュのドラッケン国王。
爬虫人、いわゆるリザードマン。ドラゴンではなくトカゲ。

ミラージュにはソーサルキングダム以上に様々な種類の亜人が共に暮らしています。
爬虫人、甲殻人、獣人など・・・
その割には種族間のいざこざは少なく、過酷な環境が協力心を生んでいるのかもしれない。

甲殻亜人のスコーピオン部隊はミラージュの精鋭。
でも自慢の毒槍が機械兵には効果が無く困ってるんだとか。

虫人
虫人のラフデザイン。
ディープグリーンという広大な森に住んでいる昆虫亜人。
ストーリーでは、とある事件をきっかけに獣人に対して警戒心を抱いている。

虫人2

実は女の虫人デザインに結構悩んでいました。
虫寄りの顔にしたらグロテスクになるし
かと言って人間寄りの顔にしたら、折角人間が登場しないソーサランドなのに微妙だし
マズルや獣鼻も無いので特色の出し方が厳しい。

何かいい落とし所はないか・・・?考えた末の結論がロボッ娘デザインの虫人。
ロボッ娘と言っても、人間顔のロボ娘じゃなくて
ロボ顔のロボッ娘風。(女型メダロットとか、ドロッセルお嬢様みたいなのね)

外骨格という特性も活かせますし、男側のデザインとも釣り合いが取れる。
ロボ娘を描いてた経験が意外な所で役に立つとは・・・。

スラッシュ兄貴
海中ステージが作れたら魚人も出したいですよね。
魚人の魔法で水中で呼吸できるようにして貰うって感じで。魔法って便利だなぁ。

海中の王国、コーラルキングダムは魚人の都。
基本的にはソーサルキングダムと同盟を結んでいるが、獣人嫌いも結構多いんだとか。

画像のキャラはシャチの魚人スラッシュ。
哺乳類が元なのに魚人と言うのも変な話ですが、面倒なので魚人と総称。(タコやイカも)
好戦的で腕っぷしが強く、多くの鮫魚人を従えており「アニキ!」と慕われている。
機械は勿論、獣人も下に見ている。



果たして作りきれるのだろうか。
でも心配しても始まらないし、形にできるように頑張ろう。

マシンランドの使者

現在、調整と格闘中。
もうすぐ体験版の修正版が出せると思います。


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今回はデモの中で少し登場したマシンランドの使者の個人設定を紹介。
デモ
ほとんど作中で語る意味が無く、少しでも文字を減らす為に省いております。

デモ2
ブログが裏設定吐き出し場所になりつつありますね。

ケビン

■ケビン

かつての大戦を生き抜いた獣人アンドロイドの英雄。犬族男性。
戦闘時にはサイバースーツを装着し、ビームブレードで戦う。
大戦が終了してからは自衛軍から名誉除隊。
その後はマシンランド内の警察署に勤めていた。
性格は爽やかで気さくな優等生。趣味はスポーツ。(するのも観戦するのも)

因みに彼は子供の頃、正義のヒーローに憧れていたらしく、
戦闘スタイルも影響を受けているそうだ。
彼が「装着!」と叫ぶと、一瞬の内に粒子が彼の体を纏い、輝く鎧が装着されるのだ。
(この際無意味なポーズを取って名乗る)

「ええ、最初見たときは、ただびっくりしましたよ。
 テレビのヒーロー番組みたいでしたもん。好きなんでしょうね。(笑)
 とりあえず、どのリアクションが正解か分からなかったんで拍手しておきました。
 そこ以外は憧れる上司だったんですけどねぇ…未だに独身なのも分かります。」(当時の部下談)



■マーク軍曹
かつての大戦を生き抜いた鳥人アンドロイド。男性。
性格は皮肉屋でニヒルだが正義感は強い。
大戦が終了してからも自衛軍に残り教官をしていた。趣味は小説を読むこと。書く事。

スマイス
■スマイス爺さん
基本的には争いを好まない温和な性格。
召集される前は公園のベンチで日がな一日のんびり暮らす老犬族だったが。
その正体は、第一世代アンドロイドで数々の大戦を戦い抜いてきた兵。
旧式でロートルではあるものの、その居合い抜きの技術は衰えを感じさせない。

製品版では出番なしと言ってもいいはず。
元々ただの背景キャラの埋め合わせで作っただけなので・・・。
でも強い老人キャラというのが大好きなので、設定だけ膨らんでしまったという。
きっとマシンランドの使者としてどこかの街の防衛を任されているのでしょう。

レナード
■レナード大佐
かつての大戦を生き抜いた戦闘用ボット。
日常生活時も比較的大型のボットではあるのだが
戦闘時には更に大型の重量級ボディで戦う。

趣味は読書。
無骨な見た目に反し、戦闘用ボットの存在意義について
常に考えている理知的な部分がある。
ケビンは当時の部下。

製品版では結構出番があるはずです。

ネロネとマキナ

体験版で語りきれなかった設定。
ちょいちょい登場したネロネの設定を少し公開。
製品版では結構ストーリーに絡んでくるかと思います。

ネロネ



ネロネ (♂)

■設定
マキナと同じく、過去の大戦時代に作られた戦闘用ボット。
子馬型のボットは他にも数体存在するが、
彼ら2機は同時に作られ、共通する機構を持つ部分が多いので、実質兄弟機と言える。
ふたりでチームを組み、大いに活躍したそうな。

因みに性別の概念があるのは、マキナと同じで生体素材を持つ為。
なのでボットでありながら、亜人やアンドロイドのように食事やその他もろもろ趣向を楽しむ事ができる。


■武装
武器はマキナと同様、ナノマシンウイングによる変幻自在攻撃。
ネロネはレーザーなどの光学兵器を使う率が高い。
羽が胴体に設置しているデザインなのは、
蝙蝠型の羽である事を強調したいというデザイン的な都合なだけで、
別にマキナのように切り離した状態で使えないわけではない。

また、マキナよりも重量が軽く装甲が薄い分、
高速戦闘も可能である。


■性格
性格はマキナとは対照的で天真爛漫で無邪気。
趣味はコミック集めと、好きなコミックの衣装を自作して着たり作品を創作すること。

ネロネぼよーん2
MLPをご存知の方ならすぐ分かったかと思いますが、
動きなどピンキーちゃんに影響されている節があります。



■足に光るラインの謎
エリア1-6クリアデモ

マキナ、ネロネに共通する足に走るラインですが、
これは間接ではなく模様みたいなもの。

当初は間接のつもりで馬の関節に対応する数だけ
足にラインを引いていたのですが、そうするとドット絵上での
情報量が増えて見栄えが悪くなってしまったので・・・

かと言って何も無いのも寂しいと思ったので、
対応するカラーのラインを一本だけ足に残したわけです。
上でも説明しているとおり、体は生体素材なので
このラインの有無に関係なく、間接は普通の子馬と同じように動くことになります。

ところでこのデモシーン、ネロネの後ろ足のラインを描き忘れていますね。


■名前の由来
マキナとネロネは開発当時、形式番号で呼ばれるだけの戦闘用ボットであった。
現在付いている名前は、そんな彼らが自分達の存在を確立する為に、互いに名づけ合ったものなのだ。
マキナの由来はそのまんま機械の意味。特にひねりは無く響きが良いので付けただけ。
ネロネの由来は花の名前。ネリネではありません。黒百合のネロネです。
画像を検索すると分かりますが、赤と黒の色をした百合の花で、彼女の見た目に合う名前になっています。
マキナの趣味がガーデニングで、花が好きというのにも通じているのです。

百合なのにオスなのは・・・まぁ・・・うん。男の娘?だし。

限りなくボツに近いネタ

ソーサランド製品版にするにあたって、お店システムを実装したいという話ですが
その中の案に衣装屋さんというのもありました。
文字通り、キャラの別衣装を買って着せ替えする感じです。
更にこれで防御力とか変わったら面白そうだなーって。
子ガジェが親カジェと同じアニメの動きをするアクツクの性質を利用して、
キャラの素体さえ作れば、上から服をかぶて着せ替えごっこが理論上可能のはず。

同キャラのマイナーチェンジって凄く好きなんですよね。

ただ、やっぱり作業量の多さが目に見えているので
これは無闇に手を出してはいけないシステムだなと判断。
なによりまずはストーリーを完成させなきゃいけませんからね。
優先順位は

ストーリー製作>>>新キャラ>お店システム


でも色々妄想は尽きないわけで・・・
風呂入りながら、ご飯を食べながら色々考えたりしちゃいますよね。

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まよわずの森の謎

体験版をダウンロードして下さった皆様ありがとうございます!
僕の好きな物をいっぱい詰め込んでおります。楽しんで貰えていたら嬉しいなぁ。

ところでDLsiteは体験版だとダウンロード数は出ないんですよね。
どのぐらいダウンロードされたのかなぁ。沢山の人にやってもらえてたらいいな。

IMG_0518.jpg
↑作業には欠かせないホワイトボード。
テストプレイ起動するのに1分2分かかるようになってしまったので、
バグや思いついた物を一気にまとめてメモしておく為の物。
解決したらすぐ消して、また書いて消して、とても便利。

何となく落書きできるのも嬉しい。



ところでタイトルの話。
変な地名ばっかりのソーサランドですが、
とりわけ「まよわずの森」を変な名前だなぁと思われる方もいたはず。
僕は結構、どうでも良い裏設定とか考えるのが好きな方で
勿論これにも意味があって名づけられています。

↓折角のブログなので、ちょっと突っ込んだ話でも。

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アルハ村から東に位置する大きな森。
広大で一度迷ったら抜け出せそうにないような森にも関わらず
迷子が出てもそのまま遭難せず、何故だか翌日には無傷で必ず帰ってきた事が
付近の住民に不思議がられ…いつしかその名前で呼ばれるようになった。
迷子になった子供曰く、「光ったキツネさんが道案内してくれた」だそうだ。

また、不用意に森の深くを探索しようとすると、急なかまいたちによって
荷物が切られたり、不気味な気配と共にささやき声が聞こえるなど、
不可解な現象が多々報告されている。
その為、付近の住民には深入りしないようにと口々に伝えられている…。


実は体験版でも、まよわずの森の隠しマップに入る事により
製品版で追加する予定キャラのオボロに会える。
多重結界
↑オボロが設置した多重結界




森の秘密の正体はこれだ。
その奥には忍の里があり、その秘密を守る為に
彼女達が術を使い、足を踏み入れてはならない領域として演出していたのだ。

忍の里には独自の暗殺拳と魔法(術と呼ばれている)が伝えられており、
そこに住む者達はそれらの技術を磨き、裏で依頼を受けたり、時には影で世直し活動も行っている。


忍の伝統は相当ルーツが古いのは間違いないのだが、
現在、里に伝わっているものは、もはや正式なそれとは言えない。
大半の情報が長い歴史の中で失われており、知識や技術のほとんどが
独自で補完せざるを得なく、曲解して伝わったような物ばかりだそうだ。
(言わば未来の日本でアメリカンニンジャが正史だと信じられているような感じ)

彼女らがフンドシ姿なのもそうだ。里の者はそれが忍の正装だと思っている。

オボロ2


リアル頭身とドット絵頭身の描き分けが難しい…
カウラとかも結構背が高いはず。そして太いはず。

追記はアンケートコメの返信

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